すべての手がかりを満たす
容疑者ごとに手がかりがあります。共通の手がかりも読みましょう。部屋にいた人数が示されることもあります。
探偵の手引き
誰にでも決まった場所があります。何かを隠している人がいます。手がかりを読み、論理でその人物を見つけましょう。
容疑者ごとに手がかりがあります。共通の手がかりも読みましょう。部屋にいた人数が示されることもあります。
1人が1マスを使います。完成時には、各行と各列にちょうど1人ずつ入ります。このルールは部屋の境界を越え、マップ全体に適用されます。
先に容疑者を配置します。被害者を置けるマスが1つ残ります。その部屋にいるもう1人が犯人です。
人数には被害者も含まれます。海賊のボーナス問題では、代わりに宝箱と、それを隠した海賊を探します。
以下の小さなマップは独立した練習例です。ゲーム内の事件の答えは明かしていません。
例 01 · 手がかりを組み合わせる
「Bは椅子に座っていた。」
Aの場所はすでに確定しています。したがって、Aと同じ行や列に他の人は置けません。
椅子は2つあります。Aと同じ列の椅子は除外されます。左下の椅子だけが残るので、ここがBの場所です。
手がかりと行・列のルールを組み合わせることで、候補だった場所を確定できます。
例 02 · マスを除外する
「Cは植物の隣にいた。」
隣は、同じ部屋の中で上下左右に1マス離れた場所です。これらがCの候補になります。
植物の右のマスは太い境界線の向こう側なので除外します。斜めのマスや、もっと離れたマスも該当しません。
候補の3マスにCをメモします。別の手がかりでさらに絞れるかもしれません。
斜め隣は、同じ部屋で斜めに1マス離れた場所です。同じ対角線上なら、もっと離れていても、部屋の境界を越えていてもかまいません。手がかりに明示された例外があれば、それを優先します。
例 03 · 事件を解決する
A、B、Cは配置済みです。空いているのは3行目と4列目だけ。その交点が被害者Vの場所です。
Vは応接室にいます。同じ部屋にいる他の人物はAだけなので、犯人はAです。BとCはホールにいて、被害者と同室ではありません。
被害者を配置し、「確認」を選びます。正解なら事件は解決です。
ツール
人物を選び、マスを短くクリックまたはタップするとメモできます。同じ人物を複数の候補マスにメモできます。
確信が持てたら、人物を選び、正しいマスを動かさずに長押しします。配置の円が完成するまで押し続けてください。短いタップはメモだけを作ります。
「元に戻す」で直前の操作を取り消せます。人物を配置するとその人物のメモは消えますが、配置を取り消せばメモも戻ります。
行き詰まったら「ヒント」を選びましょう。各ページで、配置や複数の除外につながる論理的な1ステップを説明します。ヒントがマップを変更することはありません。自分で反映してください。
例02の×印は、Cがそこにいないことだけを示します。「除外」ツールの×印は、誰も置けないことを示します。特定の人物の候補は、その人物のメモで示しましょう。
最初の事件が待っています
操作に慣れるには「とても簡単」から始めましょう。ゲストとしてすぐに遊べます。進捗はこの端末に保存されます。
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